2026/2/21,22「関東ブロック大会in栃木」参加レポート

【活動報告】

令和8年2月21日、22日の2日間、栃木県宇都宮市において、第5回 青調会 関東ブロック大会in栃木が開催されました。

(青調会関東ブロック大会は、勉強会や懇親会、さらには遠足を通じた「会員同士の情報交換」をメインとした集まりです。
関東近県の垣根を越えて交流を深めることで、仕事のスキルアップはもちろん、プライベートでも刺激し合える仲間との出会いがあり、視野が大きく広がります。)

主催は栃木県青年土地家屋調査士会。テーマは「未来に向けての土地家屋調査士」ということで、緩急振り幅の効いたとてもよいイベントでした。

1日目は、ライトキューブ宇都宮にて3部構成の研修会が行われました。


第1部では、宮城県会の“あの”鈴木修先生より「自らの地図を描く」という視点から、青年調査士がいかに業界の未来を主体的に創り出すかについてお話し頂き、調査士としての責任を改めて実感するとともにのっけから背筋がピンとする思いでした。


第2部では栃木県会の吉原成年先生より「税のちょっとした小話」と題したユーモアあふれるお話で、“商品券の正当な経費化?”について楽しく学ぶことができました。

第3部では、「桜町測量」でおなじみの福岡県会の溝田智司先生より、調査士業における三種の神器(GNSS・点群・GIS)について熱く語って頂き、貴重なノウハウも惜しみなく紹介して頂き、私もメモを取るのに必死で、気が付くとあっという間に研修が終わってました。


その後、ホテルマイステイズ宇都宮にて懇親会が行われ、各会代表によるストリートファイター対決が行われました。東京会は惜しくも1回戦敗退となりましたが、なんと優勝者には“PS”が当たったらしいです。

その後、近くの居酒屋にて二次会が行われ、朝まで盛り上がったとか・・・
2日目は、エクスカーションとして、真岡・益子観光体験ツアーが行われ、いちご狩りや益子焼の体験ができたそうです。

以上、2日間を通して、関東ブロック各県の青年調査士と交流を深めることができ、非常に有意義な大会となりました。 (宇都宮餃子もしっかり食べました。)

開催された栃木青調会の皆様、素敵な会をありがとうございました。
このような素晴らしい会を参考に、東京青調会も進んでまいりますのでよろしくお願いします。

執行部 前原